卵黄油は「家庭でも作れる健康食品」として、また民間伝承薬として各家庭で昔から 作り継がれてきました。 作り方は簡単です。 卵の黄身だけを取り出してフライパンで長時間とろ火で焼き上げていくだけです。 およそ、2〜3時間ほどで少量の油が残ります。これが卵黄油です。 卵黄油の含有成分を分析してみると、レシチンやビタミンE、オレイン酸やリノール酸 (不飽和脂肪酸)が豊富に含まれています。 それでは、卵黄油の手作りでの作り方をご紹介しましょう。 (有)カンナンファームで実際に作られている様子をもとにご説明します。 機械を使って一気に抽出する方法もありますが、昔ながらの手作りの方が栄養価は はるかに高くなります。
卵黄油は「家庭でも作れる健康食品」として、また民間伝承薬として各家庭で昔から 作り継がれてきました。
作り方は簡単です。 卵の黄身だけを取り出してフライパンで長時間とろ火で焼き上げていくだけです。 およそ、2〜3時間ほどで少量の油が残ります。これが卵黄油です。 卵黄油の含有成分を分析してみると、レシチンやビタミンE、オレイン酸やリノール酸 (不飽和脂肪酸)が豊富に含まれています。
それでは、卵黄油の手作りでの作り方をご紹介しましょう。 (有)カンナンファームで実際に作られている様子をもとにご説明します。 機械を使って一気に抽出する方法もありますが、昔ながらの手作りの方が栄養価は はるかに高くなります。
Aそこから約20分後に卵黄が固形化します。
Cやがて卵黄が粘状になってきます。
このように卵黄油の作り方はいたって簡単です。 少量ならフライパンを使って家庭でも作れます。 (ただし、 魚を焦がしたような強烈なニオイがしますが・・・) みなさんも、ぜひ挑戦してみてください!
原料はふつうの玉子ではありません。 卵黄油の原料として用いたのはカンナンファームの春日自然卵の黄身です。春日自然卵については紹介ページをご覧下さい。